社員インタビュー01 | HIROKI2018/7/20



記念すべき社員インタビュー第一号は、開発部のHIROKIさんです。
社内では「ぶっちさん」と呼ばれています。ぶっちさんはDiezonの開発部一人目のメンバーです。Diezonへの入社動機から、ぶっちさんがどんな人で、どんなことをしているのか、熱い胸の内を聞いてきました。

Diezonに入社される前にどんなことをされていたのか教えてください。

自分にとってDiezonは2社目なのですが、入社する前は150規模のITベンチャーでSE(システムエンジニア)をしていました。
元々大学では電気工学を学んでおり、大学院ではロボットやAR(拡張現実)の研究をしていたのですが、知らない世界を見てみたいという想いから、WEB系のエンジニア職を志望し1社目のITベンチャー企業に入社しました。
その会社はSEがプログラミングをしていればいいだけの会社ではなく、ベンチャーらしいスピード感と変化の多い環境で様々な経験をしました。

様々な経験とは、具体的にどのような経験をされたのですか?

ECやPOSアプリを中心に、設計~開発、保守まで一通り経験しました。

単に開発に関わったというより、お客様目線に立って要件をくみ取り、それを1つのプロダクトとして形にするというビジネス面での学びも多い経験でした。加えて、大手企業の案件も多く担当していたので、大手さんの管理や仕組みといった組織体制を学び取る機会もありました。
また、退職までの数年は新プロダクト開発に携わり、ゼロからのフルスクラッチ開発も経験しました。
新プロダクトの開発は、リプレイスや保守とは異なり、それまでの全てが無い状態なのでトライアンドエラーの繰り返しでしたが、文字通り0から100までを学ぶとても良い経験だったと感じています。また組織としての動き方や、仕組みを作るという上でも、新しいやり方やもっとこうすればといったアイディアを発見できる日々でした。

なぜDiezonに入社(転職)したのですか?

一つの理由は前職で経験できなかった新規サービスの立ち上げやサービス企画に携わりたいという思いがあったからです。スタートアップというフェーズだからこそできる、会社を支える新たなサービス作りに参加し、生みの苦しみを経験したいというモチベーションがありました。

もう一つの理由はDiezonが他のスタートアップ企業とは異なる部分があると感じたからです。Diezonのサイトを初めて見たときに、スタートアップというフェーズなのに、組織の生産性を最大化する仕組みを考え、社員が生産的に働けるような制度や働き方を堂々と掲げていることに驚きました。自社の事業内容を推しがちな他社ベンチャーとは、根本的な視点が違うと感じました。

実際に社長に会って、常に先々を見通す視点を持ちながら今やるべきことを的確に判断している会社だということを確信しました。そんなDiezonに将来性を感じ、入社を決めました。

現在Diezonではどんなことをしていますか?

Diezonのコーポレートメッセージである「Be Creative. Become TOP.」を体現すべく、開発体制づくりを行っています。最低限のルール化や仕組みづくりを進めると共に、社員一人ひとりが声を上げやすく、より業務に邁進できるような環境づくりをしています。


それと同時にECの受託案件に関わったり、プラグインの機能開発を行ったり、新規事業の企画立案もしています。規模の小さい今だからこそ、一つ一つの案件を通して、お客様のため、社会のためにできることをより体感しながら開発できていると感じています。

土壌はベンチャーなので、時にはジェネラリストとして事業や案件に参加することもあれば、スペシャリストとしてシステムの開発に取り組むこともあります。社内のアーキテクトとして貢献できることが多くあり、日々成長に繋がる挑戦をしています

Diezonのイイトコ・マダマダナトコを教えてください。

良いところは、生産性にこだわったユニークな制度があり、継続的にチームを高めていく動きをしている組織だというところです。社員数が少ない今だからというのもありますが、誰か一人いなくても回る組織を目指すのでなく、社員全員が今後のDiezonを引っ張る中心人物になる未来を見据えて、成長を促す動きをしている会社だと思います。

まだまだだと思うところは、リソースを常に考慮しなければいけない状況であるところです。どんな組織でも、限りあるリソースの中で最大限にパフォーマンスを発揮すべく考えていると思います。Diezonでもリソースが少ないことを言い訳にするのではなく、無駄なコストを取り除き生産的に動ける組織を目指して、今体制づくりを進めています。

Diezonにイルトキ・イナイトキのご自身について教えてください。

自分はDiezonでは、常に冷静にどっしりと構え、チームを俯瞰的に見ることができる存在でいたいと思っています。
Diezonには個性的(強め)なメンバーが多いので、全員の個性がぶつかり合わないように自分が一本の柱のように揺らがないポジションでありたいと思っています。(笑)

会社にいない自分は、ほとんど走っていますね。マラソンが趣味で、時々フルマラソンの大会にも出場しているのですが、休日は横浜の鶴見川付近をランニングしていますので、行けば会えると思います。(笑)
あと、年に2回ほど行く世界旅行も趣味の一つです。この前はエチオピア、キューバ、ウズベキスタンに行ってきました。旅行先では、現地の言葉を少しずつ覚えながら現地の人とコミュニケーション取り、交流するようにしています。知らない・分からないで済ますことは損していると感じ、見知らぬ土地の人や暮らし文化を知ることに楽しさを感じる人間です。

これからDiezonで挑戦したいことはどんなことですか?

今やっている開発体制づくりで仕組みを整え、社員のやりたいことができるような環境をつくっていければ、その後はDiezonのサービスを社会にアウトプットすることにも挑戦していきたいです。

新しいサービス作りは「課題解決」です。人類有史において、解決できなかったことを解決できるようなサービスを、Diezonで創りたいですね。大げさではなく、大真面目にそれくらい大きなインパクトを社会に与えたいと考えています。一度きりの人生なので、人類初のサービスを実現するくらいに大きなことに挑戦したほうが、人生楽しいと思いませんか?

01 HIROKI / ENGINEER

神奈川県出身。
明治大学大学院 理工学研究科を修了後、国内有数のEC構築パッケージを開発するITベンチャー企業に入社。若手ながら開発部を支える主要エンジニアの一人として、大手企業のECサイト構築プロジェクトにも従事。その後、一人目の開発部エンジニアとしてDiezonに入社。
趣味はマラソンと世界旅行。好きな言葉は『両極を以て中道を成す』。

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