前年比500%の成長率
新しい価値を提供し続けます。

Diezonの事業ポリシー

当社のミッションは、「時代の変遷を超えて、世界に新しい価値を提供し続ける。」です。
新しい価値を提供し続けるために、既存事業の展開においても、新規事業の企画においても、
当社では以下のポリシーを考慮しています。

① ITを利用したソリューションであること
IT企業の強みを活かし、ITの要素を含むビジネスを考えます。
② スケールさせる仕組を創れる事業であること
ITの強みは、効率化です。効率化はビジネスにスケールを与えます。
大きな価値を提供するためには、大きな市場でスケールする仕組が欠かせません。
③ ここ数十年で変化が少ない市場であること
変革の難しい市場である一方、イノベーションを起こせる市場であると考えています。

成長への糧を得るために、ポリシーを満たさない事業を提供することもありますが、ミッションの実現のために、社員一人一人が経営者目線で取り組んでいます。

Diezonの事業紹介

デリバリープラットフォーム事業

事業内容

実店舗を持つストアが、簡単にネット宅配事業を始められる、デリバリープラットフォーム事業です。
近年、飲食分野においては「UBER EATS(ウーバーイーツ)」や「LINEデリマ」などのデリバリーサービスが増えてきました。
大手のスーパーやディスカウントショップも自社でネット宅配システムを構築するなど、ネットでの宅配サービスに注力する企業は増えてきています。
しかし、システムの構築やネットでの集客を独自に行うには、金銭的にも業務としても大きな負担となります。そこで、中小規模店舗でも比較的容易にネット宅配事業に参画できるように、プラットフォームをサービス形態で提供しています。

事業方針

20世紀後半は、「テレビの時代」などと言われます。テレビや新聞の隆盛の時代で、企業から個人へのコミュニケーションがマスメディアを通じて一方的、かつ画一的に行われていた時代です。
21世紀に入り、スマートフォンが急速に普及すると、個人の趣味嗜好に合わせて情報を選択できるようになり、企業から個人に対するコミュニケーションが主流になってきました。

「マス」から「個人」への時代の変化は多様な業界を巻き込んで進んでいますが、本事業で狙うのは、「マス」市場でも「個人」市場でもありません。
Diezonがアプローチするのは、家族や地域といった、「マス」と「個人」の間に存在するミドル市場です。

少し大きな視点に立つと、「マス」から「個人」への時代の変遷には、ITが大きく寄与しています。
ITが普及するまで、個人レベルのコミュニケーション手段と言えば、電話か手紙くらいしかありませんでした。
しかし、ITやスマートフォンの普及に伴い、WEBサイトやメール、チャットなど、安価で簡単に個人とのコミュニケーションが取れるようになり、コミュニケーションにおけるインフラコストが各段に低下しました。

このインフラコストが低下したことで、それまで採算性が比較的高いと考えられてきた“マス”での広告より、“対個人”への広告の採算性が高くなり、より効率的になりました。

当社が狙う、ミドル市場もITの普及に伴い、インフラコストが低下していることが非常に重要だと考えています。
しかし、その着地が「個人」になく、「ミドル」にあるのは、効率的な情報レベルが必ずしも個人に依存するものばかりではないということです。

スマートフォンがどれだけ流行っても、光熱費は個人単位で契約することはなく家単位で契約します。
google広告が普及しても、いまだにポストには多量のチラシが投函され続け、スマート家電が流行っても冷房の設定を個人のスマホで管理したいと考える人は少数派です。

つまり、ITとスマートフォンの普及に伴い「個人」単位のコミュニケーションは急速に進んできましたが、家や地域を軸とする分野においては、まだまだITで革新する余地が残っていると考えられます。

事業の長期的な目標としては、こうした「ミドル」市場を取り込める新しいサービスや、サービスにFITするインタフェース(端末)などの開発にも取り組みたいと思っていますが、その第一段階としてRackerを通して「ミドル」市場向けのお店が集うプラットフォームを構築していきたいと思っています。

ECサイト構築事業

事業内容

フルカスタマイズが可能なECパッケージ「REGOLITH(レゴリス)」のシステム開発、及び販売を行う事業です。

ECは、仕入れ管理、販売管理、マーケティング、物流など多様なビジネス要素を含むうえ、システム面としてもフロントデザイン、サーバーサイド、連携、パフォーマンスと幅広くノウハウが必要になります。そのため、システム開発の分野の中では開発プロジェクトのチーム総合力が問われる分野です。
当社の受託案件はすべてクライアントからの直請け案件※のため、お客様からの反応を直接感じることができ、やりがいを持って取り組むことができます。
※パッケージ販売を除く

事業方針

ECの普及に伴い、ECサービスも多様化し、利用者のリテラシーやサイトの規模に応じて、自社に最適なシステムを選ぶことができるようになりました。

こうした市場の中で、当社のECサイト構築事業がターゲットとするのは、中規模から大規模のEC事業者です。
中規模から大規模なEC事業者は、小規模な事業者に比べて、多様で細やかな販促機能を必要としたり、データ管理において他のシステムとの連携も必要だったりと、カスタマイズニーズが高まります。
要求に対して、どうシステムをカスタマイズして応えるかは、ベンダーに大きく依存しますが、当社はその過程においてバリューを発揮していきたいと考えています。

当社のカスタマイズにおけるポリシーは、「①システム面のマーケティング性」、「②販売に集中できる業務効率性」、「③将来的な拡張性」を確保することです。 お客様の要求に対して、このポリシーを考慮するためには、マーケティングの知識や、お客様の業務フロー、さらにはシステム的な構造など、広く実践的なノウハウが必要になります。
しかし、ECサイトの構築を専門とする会社である以上、お客様から安心してご依頼いただくためには、お客様の見えない部分こそ考慮されたシステムを作るべきと考えています。 

また、当社は「REGOLITH」という独自のECシステムパッケージの開発も行っていますが、パッケージにおいても同じポリシーを持っています。 さらに、パッケージにおいては、「エンジニアではなくてもある程度カスタマイズができる仕組」や「AIによるMA(マーケティングオートメーション)機能の強化」など、チャレンジングな方針も加え、パッケージの強化に取り組んでいます。

ITコンサルティング事業

事業内容

マーケティング、商品管理、法務、経理、カスタマーサポートなど、ビジネス要求を実現するITコンサルティング事業です。

当社ではシステムの受託開発も行っていますが、クライアントが既存に保有しているシステムに関する課題がある場合には、コンサルティング事業としてサポートします。
システムに関する課題は、システムの機能レベルで表出している課題ばかりではなく、「リピート率を上げたい」「業務効率化したい」「欧州の個人データ保護規制GDPRに対応したい」といった、ビジネス面の要求をシステムで実現しなければならないことが少なくありません。
当社はビジネスに強いSIerという立場も意識しており、お客様の課題解決に向けてサポートします。