生産性を高めるためのちょっと変わったDiezonの4つの社内制度

こんにちは。Diezon人事担当の宮田です。

Diezonでは、ECサイト構築事業「REGOLITH」や、ネットスーパープラットフォーム「Racker」といったECや流通の分野でのサービスを開発・提供し、事業を展開しています。

そんなDiezonには「Be Creative. Become TOP」というコーポレートメッセージがあり、すべての社員がクリエイティブでいることをバリューとして捉えています。「クリエイティブな風土から大きな価値が生まれる!」という弊社の考え方を示しています。

今回はそんなDiezonならではの、社員の生産性をより高めるための少し珍しい(?)社内制度<ワークスタイル>をご紹介します。

一、決まった曜日に休まなくてもOK!自由休暇制度

Diezonでは、月毎に11日の休暇を取得することができます。6日以上連続した出勤がなければ、まとめて休暇を取得しても、毎週バラバラに休んでもOKです。
平日のイベントに参加することもできますし、2週分つなげて長くお休みをとって旅行に行くことだってできます。私は土日のどちらかは働き、水曜日のレディースデイにお休みをいただいて映画を観に行ったりしています。

前月までに休暇日を申請する必要がありますが、特別な理由(全体会議など)がない限りは却下されることはありません。もちろん、チームのメンバーへの共有などのビジネスマンとして当たり前なことは行いますが、周りに迷惑をかけない範囲であれば、フレキシブルに変更して大丈夫です。

社員一人ひとりが自分の時間をより有効的に使い、プライベートも大切できるようにすることで、業務への生産性を高めてほしいという制度です。

二、基本はフレックスだけど、"朝活"推奨です。ランチ手当制度

Diezonはフレックスタイム制を採用しているため、10時から4時までのコアタイムに出勤さえしていれば出社時間は基本的に自由です。しかし、生産性を高めるために"朝活"として、朝(午前中)の勤務時間を長くすることを推奨しています。

Diezonでは朝8時までに出勤した人には、1日500円のランチ手当を付けます!という制度を設けているんです。

「いやいや、朝8時て。早すぎて無理無理 ヾノ゚д゚`) 」

そんな声を漏らす方もいらっしゃると思います。私もまさに入社前に聞いたときそうでした。
でも生産性が上がるならと、実際にDiezonに入社してからやってみて感じた朝活の素晴らしさについて少しだけお伝えしますね。

まず「早起きは三文の徳」と言われますが、早寝早起きの習慣をつけて脳のゴールデンタイムと呼ばれる夜10時~2時にしっかり休めることで、朝からとてもスッキリと気持ちよく起きれるようになりました。 私の場合は、早起きして必ず朝ごはんを食べるようにしています。そして出社時に少し歩くことで、午前中の集中力と頭の冴えがぐっと高まったと感じます。
またこれは意外な効果ですが、正しく早寝早起きすることで悩まされていた片頭痛がかなり減りました!

そして、朝8時に出社すると退社は17時となります。1時間残業しても18時です。仕事終わりの時間が格段に増えて、できることは増えましたし、気持ち的にも充実している感じがします。
ランチ手当も1日500円と少しですが、これはお弁当を持ってきていても、お昼を食べなくても適用されます。早寝早起きのメリットも受けれて、500円手当も"ちりつも"で貯まるのは意外と悪くないですよ。

三、使い慣れたものを使いたいです!PC自由選択制度

私たちの商売道具であるPCですが、エンジニアやデザイナーの方からするとどんなPCを使うかということは、とても重要なポイントだと思います。

これはIT業界では特段目新しい制度ではないですが、Diezonでも会社から支給される仕事用PCはお好きなPCを選んでいただくことができます。
また、デュアルディスプレイも完備されています。
不必要な設備投資はしないけど、ストレスなく働ける環境を整えるためには投資を惜しまない!という考え方です。

お客様と接する機会の多い私や、営業チームのメンバーは、全員パナソニックのレッツノートを使っています。でももちろん他のPCがいいということであれば、デスクトップも選択することができます!
エンジニアやデザイナーといった技術職の方は、営業職の社員と違うことも多くあると思いますので、自分の一番働きやすい環境にするために、どんどん会社に進言してもらえればと思います。

四、オフィスの近くに住んで通勤時間減らしませんか?引越し代負担制度

みなさんは毎日どれくらいの時間をかけて会社に行っていますか?
私は、行き帰りと合わせても10分です。

Diezonでは会社(勤務先営業所含む)から半径1km以内(徒歩圏内)に引っ越す場合、引越し費用を会社が負担してくれる制度があります。
これも社員の時間を有効活用してもらうための制度ではありますが、毎日の通勤電車のストレスを減らすことも目的の一つです。東京都内で仕事する上では避けては通れない「満員電車」ですが、会社の近くに住んでしまえばそのストレスから解放されます。

またこの制度は、転職を機に地方から上京される方にも適用されます!Diezonは「今は地方で仕事しているけど、上京したいと思っている。」という方の採用も積極的に行っています。地方在住の方も、Diezon入社を機に上京してみませんか?
今流行のリモートワークとは真逆の制度ではありますが、近くに住むことで満員電車のストレスはかからず、また社員同士の距離も縮まるので、より安心感をもって働くことができるのではないでしょうか。


Diezonでは、社員一人ひとりが最大限の生産性を発揮できるような環境と働き方を追求しています。
そして、楽しく、真剣に、世界を圧倒する産業を創ることを目指しています。

少しでもDiezonに興味を持ってくださった方は、ぜひ採用ページをご覧ください!

この記事を書いた人MAYU / ディレクター

熊本県出身。小さい頃から本や外国が好きで、アメリカと日本の両大学で米文学を学ぶ。卒業後はITベンチャーに就職し、WEBディレクターとして約100件のお客様のコンテンツマーケティングを支援する。
現在はDiezonにてディレクター、ライター、人事、ITコンサルタントと幅広い業務を担当。

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