え、こんな自由でいいんですか?Diezon女性ディレクターのとある1週間

こんにちは。Diezon人事採用担当の宮田です。

今回はDiezon紅一点、わたくし宮田が普段どんな仕事をしているのかをみなさんにお伝えすべく、とある1週間を振り返ってみたいと思います。
ですがその前に、まずは私がDiezonで何をしている人間なのかと、Diezonに入社した理由について簡単にお話しさせてください。

宮田とは一体何者で、なぜDiezonで働いているのか

そもそも私、人事採用担当者と名乗っておりますが、元々の職種としてはディレクターという立場の人間です。その他にも、ライターやPM補佐であったり、労務だったりと、現在Diezonで様々な肩書を持っております。
ここまで多種多様な仕事を任されることは初めてですが、前職でもディレクターとして部署や役割にとらわれず働いていたという経歴があります。

そんな私がDiezonに入社した理由は、大きく二つあります。
一つは、世界を圧倒するビジネスを創るメンバーの一員になりたいと思ったこと。そしてもう一つは、スタートアップという未知の環境に飛び込んで、自分を鍛え直したいと思ったことです。

私が新卒で入社した会社は、200人規模のITベンチャー企業でした。
入社すぐの頃から、一人部署で約100案件のWEBディレクションを担当したり、社内の開発部と営業部との間に新設の部署を作り組織/仕組みづくりをしたりと、様々なことを経験させてもらいました。新卒だったのにも関わらず、さすがベンチャーと言わんばかりの裁量の大きさと、業務領域の広さだったと感じています。

でも2年も経つと、最初は膨大で大変だった仕事も、こなせるようになっている自分に気づきました。それは“成長の証”ではありますが、私は正直、仕事に物足りなさを感じるようになっていました。
「もっと新しいことに挑戦したい」と考えていたとき、代表とお会いする機会があり、Diezonという会社のことを知りました。

代表から「世界を圧倒する産業を創りたいと思っている、」とDiezonの目指す未来の話を聞いたとき、世界を圧倒するまでのビジョンの緻密さと実現性の高さに驚き、まずは私が圧倒されてしまいました。
同時に、話を聞いただけなのになぜかとてもワクワクしました。私も世界を目指すDiezonの一員になりたいと思い、その場ですぐに「私も一緒に世界を圧倒したいです!」と代表に言っていました。笑

そこから私の入社が決まるまでにしばらくの期間はありましたが、当時のDiezonはまだ社員10名以下の完全スタートアップ企業でした。代表含め、友人や家族からも「本当にこんな小さい会社に入社を決めてしまって大丈夫か?」と言われました。
しかし、スタートアップなんてカオスな環境は、現状の物足りなさを感じ、新しいことに挑戦したかった私にはぴったりだったのです。
言うほど簡単な話ではないことは分かっていましたが、自分の力を試し、そしてまた1から自己成長したいという思いがありました。そして何より、Diezonの”世界を圧倒する産業”を一緒に創りたいという強い思いから、入社に至りました。

そうして入社して約3か月が過ぎましたが、Diezonでの私の仕事内容を簡単にお伝えしながら、実際に私がDiezonでどんな仕事・働き方をしているのかをお伝えしていければと思います。

Diezonでのリアルな1週間(月~金)

【月曜日】
8:00
まず出社したら、メール・チャットワーク・backlogのチェックをします。
現在開発中のEC案件Aの進捗や自分のタスク状況を中心に確認します。
その後、執筆途中だった人事系記事を完成させます。文章を書くのは、頭がさえている午前中が◎。

10:00
秋葉原で打ち合わせ。案件Aについて、外部パートナーの会社様と定例です。PM見習いとして、先輩PMの進行や確認しているポイントを間近で学ぶ貴重な機会です。

13:00
お昼を食べて帰社。早速打ち合わせの議事録をまとめて、プロジェクトメンバーに送ります。その後、案件Aの仕様書に今日出た変更点などを書き入れて、仕様書をアップデートPhotoshopを使ってデザインラフの修正をしていまいます。

17:30
アップデートした仕様書とデザインをプロジェクトメンバーに共有したら終了。退社。


【火曜日】
8:00
メールチェックなどが終わったら、現在リニューアル準備中のコーポレートサイトのWF(ワイヤーフレーム)を作成します。見せ方や伝え方などが悩ましいページについて、代表やその他の社員に声をかけて相談します。
その間に昨日更新した案件Aフロントデザインについて、お客様からフィードバックが来たので忘れないうちに修正/加筆してデザイン会社に戻します。

11:30
今日は、2か月前にローンチしたお客様の導入事例インタビューがあります。準備した質問リストや資料の最終確認をします。

13:00
お客様の導入事例インタビューです。話が盛り上がり、2時間も話していました!
プロジェクト振り返りアンケートを書いていただき、インタビュー記事に使用する写真の撮影が完了したら会社に戻ります。

16:00
会社に着いたら、早速インタビューのアウトラインや書きたいと思ったことだけは先にまとめてしまいます。きりのよい所で切り上げて、17時半過ぎに退社。

【水曜日】

本日はお休みです。
今日はレディースデイなので新宿へ映画を観に行きます~。
午後は週1で通っているジムで汗を流してリフレッシュします。

【木曜日】
9:30
今日の午前中は火曜日のインタビュー記事を執筆します。午前中で6割ほど完成。

13:30
社員インタビュー記事を書くために、社員さんにインタビューをします。

14:30
インタビューが終わったら、新採用サイト用の写真素材の撮影をします。
オフィスの写真を撮ったら、今日は天気がいいので会社近くの公園に行って、外での写真も撮影します。撮影が終わったらすぐに、写真の選定/整理まで終わらせます。

16:30
残りの時間はインタビュー記事を完成に向けて執筆を再スタートします。
完成したら、社内での確認をしてもらうため代表と当時の担当PMに記事確認を依頼します。

18:30
明日の社内コンテンツ企画会議に向けて、企画を資料にまとめます。まとめ終わって、19時ころ退社。

【金曜日】

8:00
来る週末に向けて、各採用媒体のチェックをします。気になったところは募集要項を改善します。

9:00
社内コンテンツの企画会議です。
人事系記事とEC系記事のタイトル・見出し・目的などをまとめた資料を見せながら、書きたいことを説明します。
すかさずズバズバっと、周りからアウトラインの甘さに指摘が入ります。
そこから意見を出しながら、企画を詰めます。企画会議はアイディアの発表の機会ですが、案を昇華させる場でもあります。

10:00
企画会議の結果を踏まえながら、コーポレートサイトのWF作成の続きに取り掛かります。
終わった空き時間で、営業さんから頼まれていた営業のお手紙の宛名書きをします。

12:30
今日は半休をもらっているので、仕事を切り上げ日報を書きます。待ちに待っていた映画の公開初日を観に行きます!

19:00
夜は取引先との会食にプロジェクトメンバーと一緒に参加します。映画を観終わったそのままの足で池袋へ向かいます。

仕事もプライベートも、どちらも妥協しない。両方のコントロールが重要

いかがだったでしょうか?

本当にざっくりではありますが、私がかなり多岐に渡る仕事をしていることは分かっていただけたかと思います。
時期や携わっている案件によって業務内容はさらに幅広く違いがありますが、基本的にはこのように、枠や職種にとらわれない働き方をしています。

私の場合は平日でもお休みを頂きますし、プライベートでやりたいこともしっかりと実現できるように調整しています。
月の休みは11日あるので、私は週1+半休2とかで休むことが多いです。
Diezonでは自由休暇取得制度という、休みを社員が自由に決定できる制度を採用しているので、予定の調整などは通常の土日休み立った頃より、融通が利くようになりました。

もちろん、とても忙しい時期もありますし、ベンチャーなので次から次へとやることが舞い込んでくる環境ではあります。
それでも、自分で仕事とプライベートをコントロールして働いているので、私にとっては苦ではありません。むしろ、Diezonの目指す「生産性を高くして短く働く」という意識を持つことで、ストレスフリーに働くことに繋がっていると思っています。

私の働き方はあくまで一例なので、カレンダー通りに休みを取っている人もいますし、社員それぞれが良い意味で自由と責任の上で楽しく働いていると思います。


この記事で少しでも、Diezonで働くことのイメージをつかんでいただけたなら幸いです。

少しでもDiezonに興味を持ってくださった方は、ぜひ採用ページをご覧ください!

この記事を書いた人MAYU / ディレクター

熊本県出身。小さい頃から本や外国が好きで、アメリカと日本の両大学で米文学を学ぶ。卒業後はITベンチャーに就職し、WEBディレクターとして約100件のお客様のコンテンツマーケティングを支援する。
現在はDiezonにてディレクター、ライター、人事、ITコンサルタントと幅広い業務を担当。

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