Diezonの人っていつ働いて、いつ休んでるの?謎の多いDiezon休暇制度についてご説明

こんにちは。Diezon人事担当の宮田です。

Diezonは、ECサイトの構築やデリバリープラットフォームサービスを展開する、創業3期目のITベンチャー企業です。

そんなDiezonで働いている宮田ですが、
前回の「とある1週間の記事」でお伝えしたように、
私は平日に休みを設定し、休日に出勤したりする生活をしているために、
よく周りの人からこんな質問をされます。

“ベンチャー企業だと休みが取れないのでは?”

友人や家族などから、よく聞かれるんです、
「ベンチャーって仕事忙しそうだけど、休みはちゃんと取れてるの?
実は土日も働いて過酷なんじゃないの?」と。

(うん、なんか心配されちゃってる感じかな。汗)

一つ一つお答えすると、
まず“土日も働く”という点では間違っていません。
しかし、それは会社として土日出勤が必須というわけでも、
過酷で休みが取れないというわけでもありません。


自分が一番楽しく生活できるように休暇を定めた結果、
土日に出勤をして、平日に休みを取得しているだけのことです。

(土日が休みでないというだけで、そんなに心配しなくてもいいのにな、、、。)

そんな宮田の心の声はさておき、確かにDiezonのことを
よく知らない方には、Diezonでの働き方について誤解を与えかねないなとも思いました。

そこで今回は、さらに深堀した内容でDiezonの休暇制度についてご紹介し、
転職者も気になるであろう「休みが取れるのか?」という疑問(心配)を払拭できればと思います!
そして、私以外の社員の休みの取り方についても併せてお伝えします。

Diezonは働く曜日を自由に選べます

「自由休暇制度」とは、Diezonの数ある風変りな制度の中でも特徴的な制度です。

“働く曜日を自由に選べる“というと、「シフト制なの?」と思われる方も
いらっしゃると思いますが、休みの調整が必要なシフト制とは異なります。

一言で説明すると、ルールを守りさえすれば出勤日を自由に決めていいよ!
という制度になります。
では、その守るべき3つルールをご紹介します。

① 7日以上連続して働かない(働きすぎはNG!)
② 前月までに9日分の休みの日を申請する(カレンダーに登録すればOK)
③ 案件のリリース時期等はチームで調整する(忙しい時はみんなで協力しましょう!)

はい、意外とシンプルなルールですね。

実は自由休暇という制度は、Diezonの掲げる行動指針の一つ、
「生産性」へのこだわりが反映されている制度でもあります。

つまりどういうことかと言うと、
社員のみんながリフレッシュをする方法はそれぞれで、
それに合わせて休暇も自由に設定できた方が
肉体的にも精神的にも、気持ちよく生産的に働ける
という考えを持っているということです。

心身ともにヘルシーな状態で、みんなで楽しく生産的に働きましょう!ということですね。

年間の有給日数は24日!

そしてもう一つ、Diezonは1年で取得できる有給日数が多いことも
周りの方に意外に思われることの一つです。

そもそも、労働基準法で定められている有休の日数は、
入社後半年で10日、そこから1年でさらに11日、翌年は12日と
継続勤務年数によって有給が増えていく形になっています。

(出典:厚生労働省ホームページリーフレット

ちなみに、厚生労働省の平成 30年就労条件総合調査によると、
日本全国の企業が1人あたりに与えた有給休暇の日数は約18日だそうです。
取得日数の平均は約9日(取得率:51.1%)とのこと。

これと比べてDiezonの有給付与日数は1年間で24日、
平均有給取得率は81%
です。(ドヤ。笑)

またDiezonでは、継続勤務年数によって有給日数が変わるということはありません。
入社から3か月目から、毎月2日ずつ有給が付与される仕組みになっています。

つまり付与される有給日数を合計すると、
入社後半年で10日、そこから1年後には34日、さらに1年後には58日となります。

有給日数、とても多いことがわかりますね。
しかも、みんな意外と取得して使っています。
有給多いだけで、実際は使えないということもありません。
(ためて長期休暇狙う人もいますよ。)

Diezonの休暇制度は自由度が高いということは、なんとなく
分かっていただいたのではないでしょうか。
Diezon社員はこの休暇制度の上で、どんな休み方をしているのでしょうか。

社員の休みの取り方について、実態調査してきました!

実際にはどんな働き方・休み方をしてる人がいるの?

では、実際に社員に直接聞いてみたいと思います。

開発部 Hさんの場合(エンジニア)

僕の場合は、週に2日は休んでいます。
だいたい平日1日と土日のいずれか1日を休むことが多いですね。

連続しての休みはあまり取らないです。
理由としては、連続して5日働くよりも
3日おきとかで休みがくるほうが疲れないからです。

有給に関しては、僕はほぼ使っていないですね。
今は繁忙期なので難しいですが、まとめて長く休みを取れる時期になったら、
有給を使って遠くに旅行に行こうと思っています。

開発部 Yさんの場合(エンジニア)

私の場合は、平日5日に働いて土日に休みを頂いています。
理由としては、今まで長年土日休みの会社に勤めておりましたので、
ライフスタイルが確立していることが大きいと思います。

また家族は土日休みなので、家族との時間を大切にするためにも
カレンダー通りに休みを取っていますね。

Diezonだと月の休みは9日なので、
時々、土日の日数に対して足りない月もありますが、
そこは有休を使用しています。

最後に、宮田の場合(ディレクター)

宮田の場合は、平日でも土日でもあまり関係なく
予定のある時に休むスタイルです。

予定の内容も、イベントや飲み会、映画の公開初日など
様々なので予定に応じて、1日休と半休を使い分けながら
休みをもらっています。

案件を乗り切った後とかは、連続して休みを取って
英気を養ったりもします。笑

あと私は、実家のある熊本と東京を年2回は往復するので、
その時に有給を1週間以上まとめて使っています。

ここでお気づきの方もいるかもしれませんが、
「自由休暇制度」のルール②前月までに9日分の休みの日を申請する
というのがありまして、急な予定は対応できないのでは?という質問が
来そうなので、急な予定の場合どうするかお伝えします。

毎月9日の休みの日程はみんな最初に決めるのですが、 基本的にはMTGやリリースなどの
会社での予定が入っていなければ、上長に確認を取って休みをずらすことができます。


私も毎月1か月先までの予定をすべてコントロールはできないので、
仕事とプライベート、両方の予定をその都度、調整しています。

終わりに

Diezonの休暇制度について実態も含めお伝えしてきましたが、
いかがでしたでしょうか。
誤解は解けて、心配しなくても大丈夫だと思っていただけたなら幸いです。

かなり自由度の高い制度ではありますが、
もちろん、これらの“自由”
社員全員が仕事の都合も考えながら生産的に働き、
会社が成長していっている
からこそできることです。

「土日休み嫌だなー。」と思っている人も、
「いや土日は絶対休む!」と思っている人も、
Diezonで生産的に働いて、自分で自分のライフスタイルを決めませんか?


この記事で少しでも、Diezonで働くイメージを持ってもらえたなら幸いです。

少しでもDiezonに興味を持ってくださった方は、ぜひ採用ページをご覧ください!

この記事を書いた人MAYU / ディレクター

熊本県出身。小さい頃から本や外国が好きで、アメリカと日本の両大学で米文学を学ぶ。卒業後はITベンチャーに就職し、WEBディレクターとして約100件のお客様のコンテンツマーケティングを支援する。
現在はDiezonにてディレクター、ライター、人事、ITコンサルタントと幅広い業務を担当。

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